2018.3.22

結婚式ブーケに胡蝶蘭が人気!プレ花嫁必見の人気のブーケと選び方

カテゴリー:ブーケ、胡蝶蘭
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結婚式 ブーケ 胡蝶蘭

一生に一度の結婚式、花嫁なら、ブーケはこだわって作りたいですよね。

そこで今回は、結婚式用ブーケのメインフラワーとして人気の高い胡蝶蘭について、その人気の理由や、胡蝶蘭が映えるブーケタイプ5種類をご紹介します。

あわせて、胡蝶蘭を使った結婚式用ブーケを手配する2つの方法もご紹介していますので、ぜひ最後まで目を通して、胡蝶蘭のブーケの魅力を理解してくださいね。

目次

ブーケのメインフラワーに胡蝶蘭が選ばれている3つの理由

結婚式のブーケに胡蝶蘭がおすすめの理由

近年、特に結婚式のブーケに使われるメインフラワーとして人気の高い胡蝶蘭ですが、その理由はどこにあるのでしょうか?

ここではまず、ウェディングブーケの材料として胡蝶蘭が人気の理由をご紹介します。

結婚式にぴったりの意味&花言葉を持っているから


胡蝶蘭は、日本語と英語の両方において、結婚式に適した以下のような意味があります。

日本での胡蝶蘭の
意味&花言葉
胡蝶蘭全体  :「幸福が飛んでくる」「純粋な愛」
白い胡蝶蘭  :「純粋」「清純」
ピンクの胡蝶蘭:「あなたを愛します」
英語圏での胡蝶蘭の
意味&花言葉
「love(愛情)」「beauty(美しさ)」「luxury(豪華な)」「refinement(洗練された)」


永遠の愛を誓うのに適した「愛」や「幸福」などを中心に、ブーケを持つ花嫁の清純さをイメージさせる意味があるのが、人気の理由のひとつと言えます。

色・種類・英語での違いまで解説!プロが教える「胡蝶蘭の花言葉」

シンプル&華やかな見た目で、合わせやすいから


花びらがきらきらと輝いて見え、長く垂れさがって咲く胡蝶蘭は、シンプルながら独特の華やかさも感じられます。

だからこそ、洋装・和装など結婚式のあらゆる衣装に合わせやすいのです。

1年中、安定した値段で手に入れやすいから


徹底した温度管理のもと、ハウスで栽培されている胡蝶蘭は、季節を問わず鮮度の高いものを安定した値段で購入することができます。

年間を通して手に入りやすいのも、季節を問わず行われる結婚式の装花・ブーケのメインフラワーとして、胡蝶蘭が重宝されている理由ですね。

ブーケと花束はどう違う?ブーケの選び方

結婚式のブーケに胡蝶蘭がおすすめの理由

さまざまな種類の花を束ねて作る「花束」と「ブーケ」、一見同じ物のようにみえますが両者にはどのような違いがあるでしょうか。

花束とブーケの違いを比較しながら、ブーケ選びのポイントをみていきましょう。

ブーケと花束の違い


ブーケ(Bouquet)は、フランス語で花束を意味する言葉です。

つまり花束もブーケも同じものですが、日本で扱われるブーケと花束はそれぞれデザインが異なります。

花束は、切り花の茎を長く残したボリュームのあるシルエットのものです。

前後ろの向きがあり、花束を受け取りやすいように背面をラッピングで包み、正面は花が美しく映えるように開けて作られます。

茎を長く残した花束に対してブーケは、切り花の茎を短くして、前後左右に丸みのあるシルエットに仕上げたものです。

花束と違い前後の向きがないため、どの方向から見ても美しく鑑賞できます。

自立できるようにラッピングされていることが多いため、そのままテーブルなどに飾ることが可能です。

結婚式のブーケに人気の色は?


白のウエディングドレスに似合うことから、白のブーケは人気が高いカラーです。

しかし白いドレスと白いブーケの組み合わせから、特に気にせずに依頼するかもしれませんが、白の色みは純白からアイボリーまで実はとても幅広いため、ドレスの白とブーケの白の色みが合わないと、かなりちぐはぐな感じになる点に注意しましょう。

ブーケの費用相場は?


デザインや依頼先、ブーケの素材の種類で価格は変動しますが、おおよそ税抜き10,000円~30,000円が相場となっています。

結婚式場によっては提携先の花屋さんがあるため持ち込みはできないところや、持ち込み料がかかってしまうところもあるため、注意が必要です。

持ち込みができない場合には式場の花屋さんへの依頼一択となってしまいますが、持ち込み可能な式場であれば、自分で依頼先を見つけて用意できます。

ブーケは何日前に買うべき?


花束であれば式の2~3日前に予約するのが一般的ですが、ブーケの場合はウェディングドレスと合わせるため、ドレスが決まったタイミングでブーケの色やデザインを決める場合が多いです。

式の2~3カ月前にはデザインを決めて、式の1週間前にはブーケの最終確認が済むように日程を組みましょう。

おすすめスタイルとあわせて紹介!胡蝶蘭のブーケタイプ5選

胡蝶蘭ブーケ人気の秘密がわかったところで、次は、胡蝶蘭を使ったブーケタイプを5種類、おすすめのウェディング・衣装のスタイルと一緒にご紹介します。

胡蝶蘭を使ったブーケ選びと、コーディネイトの参考にしてくださいね。

《ブーケタイプその1》キャスケード


キャスケードブーケ

「小さな滝」という意味のキャスケードブーケは、水が流れるように花が前方に垂れ下がったシルエットが特徴です。

ゴージャスな印象を与え、Aラインのプリンセスドレスや、タイトで裾の長いマーメイドドレスなどによく合います。

《ブーケタイプその2》ボール


ボールブーケ

花をボールやハート形にまとめ、ひもで吊るしてバッグのように持つタイプのブーケです。
ウェディングドレスやカラードレスはもちろん、色打掛など和装にも合わせやすくおすすめです。

《ブーケタイプその3》ラウンド


ラウンドブーケ

花を半円形にまとめ、リボンや包装紙でデコレーションした花束タイプです。
かわいらしいイメージなので、フリルやレースの多いプリンセスドレスによく合います。

《ブーケタイプその4》クラッチ


クラッチブーケ

花を半円形に束ね、あえて茎の部分を見せて無造作な印象にすることで、ナチュラルな印象に仕上げています。シンプルなドレスやガーデンウェディング、和装にもぴったりです。

《ブーケタイプその5》アーム


アームブーケ

茎の長い花を中心に、細長くまとめたシンプルなブーケです。

クラッチブーケに似ていますが、大き目の花束くらいの大きさのものを抱えて持つため、よりシンプルで落ち着いた印象のドレスとの相性が良くなっています。

切り花・アレンジ・花束のタイプ別!胡蝶蘭の楽しみ方と特徴とは?

プレ花嫁必見!胡蝶蘭を使ったブーケの手配方法

胡蝶蘭のブーケ作成

最後に、胡蝶蘭を使った結婚式用ブーケの手配方法をご紹介します。
結婚式を控え、ブーケの手配に悩んでいるなら必見ですよ!

簡単なものなら、自分で作ってもOK!


クラッチやアームなど、無造作なナチュラル感が魅力となるブーケは比較的作るのが簡単なので、花嫁や友人たちの手で作ることもできます。

胡蝶蘭をはじめ、好みの花や植物を20本ほど用意し、緑色のフローラルテープと太めのリボンで結ぶだけでOKなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

デザイン性の問われるものはプロに依頼を!


キャスケード、ボール、ラウンドなど、流線形や球形の花束は素人では難しいので、花や式場の生花担当など、プロに依頼するのが良いでしょう。

その際、胡蝶蘭をはじめ使いたい花の種類や色合いなどを具体的に指定しておけば、当日になって「イメージと違う!」とがっかりすることも少なくなります。

また、近年ではネット通販でのブーケ販売も行われているので、探してみてくださいね。

胡蝶蘭の購入はネット通販が正解!ネット通販が人気の5つの理由と購入方法
胡蝶蘭の賢い買い方!ネット通販で失敗しない3つのポイント


いかがでしたか?
胡蝶蘭は、ブーケだけでなく会場装花やブーケトニアまで、幅広く使われています。

この記事を参考に、一生に一度の結婚式にぴったりのブーケを手配してくださいね。

胡蝶蘭を通販で買うなら、アロンアロンで!

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